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執筆者の写真setakayabase

『先輩ボランティアから学ぶ』

更新日:11月11日

『先輩ボランティア』の経験は素晴らしいスキル。


テレビ局の取材から・・・

是非、参考にしていただけると幸いです。

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地震・豪雨の被災地、冬を前に民間ボランティアセンターが懸命の活動 石川・輪島市 | 石川県のニュース|MRO北陸放送 (1ページ) https://newsdig.tbs.co.jp/articles/mro/1539587

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岡山県倉敷市在住の小野夫妻がテレビ局から取材を受けました。


災害ボランティア3日目。20名の大所帯で活動!僕はリーダーとしてスキルも無いのに・・・

先輩ボランティアの方々に助けられ無事に時間内に任務完了!

素晴らしいボランティアの仲間の方々の想いと志に感謝します。

皆さんの被災者に対するそれぞれの”想い”と”志”を感じた1日でした


この日は7名でしたが・・・小野夫妻とは別行動(1班)。

※写真は僕は見切れてますが・・・「まちなじボラセン」代表の山下氏(左)と共に。


前日は20名のリーダーと言う事で僕は自らが動けなかった分、静岡県は伊豆半島の南から来られたソーマ夫妻と4名のチームで全力で力仕事!


同じ趣味を持つサーファーのソウマ夫妻と息が合い、2件の依頼を時間内にパーフェクトで完了!

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☟コメント入れさせていただきました。


【世高屋ベース】広報班の広島県在住の大坪と申します。


お盆休みを利用して広島から原付バイクで「1泊3日1600km能登の旅」と称して1度能登の被災状況を見て周りました。


その後に豪雨災害が起き災害ボランテイアの県外受付が困難な中で、ピンポイントで活動している「まちなじボラセン」の活動記事を見て応募➡会社にお願いして1週間お休みをいただき11/2(土)仕事を終えて広島から石川に向けて移動。


11/4(月)~11/8(金)までの5日間災害ボランティアに参加させていただきました。


そのうち11/6~7日はお隣の岡山県の小野さんと一緒に行動させていただきました。

記事に書かれている通り、平日が少ないので平日5日間連続で応募させていただきました。

これから5日間の体験を【フォトリポート】にしてSNS(Facebook等)で公開して行きますが・・・


いつもは撮影取材ばかりですが、今回初めての災害ボランティアに参加して分かった経験や「輪島・珠洲」で感じた事など含めてにもなりますが、何よりも「民間」での活動の良さ(不安も含め)も書いてみようと思います。


余談ですが自分も6年前の2018 7/7 西日本豪雨災害で店舗兼住宅を失なった事、そして「夢」までも壊れた中で、時間はかかりましたがようやく”志”を持って活動再開した身です。


代表の山下委員長の想いには同感させていただき5日間の経験は大切であり今後の活動に生かしたいと思います。


我が田舎町も被災者の高年齢化も考えて行かなければなりませんし、行政がボランティアに全て頼れば良いと言う考え方はおかしな話・・・

(※あくまでも”善意”であり補助的なものと考えてもらいたい)


まずは山下代表の言う通り、私は広島方面ではメディアが伝えない能登の現状を少しでもSNSで伝えて行こうと思います。



MRO北陸放送より☟

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