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2026 「3・11」 東日本大震災から15年。

更新日:3 日前

3年ぶりに現地(岩手~宮城~福島)に伺います!

2023 3/11の3年前は「宮城県東松島市野蒜海岸」にて2:46を迎えました。
2023 3/11の3年前は「宮城県東松島市野蒜海岸」にて2:46を迎えました。

東日本大震災が起きて6年目12年目、そして次は18年目「6年周期」で伺いカメラ撮影をして記録するつもりでこれまでおりましたが・・・


宮城県気仙沼市唐桑の住民であり、これまで東北での撮影取材においていろいろお世話になっていた馬場 国昭さんが亡くなり、早い時期にお墓参りしたいと思いつつおりましたが・・・


※記事「東北の先輩との別れ」☟


能登半島地震が起きてしまい、そちらの方に災害支援に出かけていた為に延期となっておりました。


初めて唐桑の「カエル塾」で国昭さんと出会う。
初めて唐桑の「カエル塾」で国昭さんと出会う。

そして昨年末に気仙沼市において「3・11」の日に捜索ボランティア募集の投稿を見て応募しておりました。


Youtubeで配信されていました。

そして今週ですが、ようやく応募の結果をいただきました。

そのメールの内容では定員100名に対して、現在の応募数は50名との事!

youtube配信(ニュース)では40名と言っている。


正直、僕は応募が遅れたので地元、宮城県の方々が多くて無理だろうと思っておりました。


【3・11】は東北の方々には特別な日。

広島で言えば【8・6】と同様。

それぞれの場所でそれぞれの想いでこの日を迎えるので・・・




【2026年3月11日 捜索ボランティア募集】

東日本大震災発生から14年9か月。

    死者  行方不明者 関連死者

宮城県 9,544人 1,213人  932人

岩手県 4,675人 1,107人  472人

福島県 1,614人  196人 2,348人

全国  15,900人 2,520人 3,808人

(警察庁・復興庁まとめ)

気仙沼市内だけでも、212名の行方不明者の方々がいらっしゃいます。


2026年3月11日、東日本大震災から15年を迎える日に、

私たちは捜索活動を行うことといたしました。

ご協力いただけるボランティアの皆さまを募集いたします。


正に奇跡の出来事が・・・
正に奇跡の出来事が・・・

2025年10月、震災当時6歳で行方不明になった女の子のご遺骨が、

14年7か月の時を経て、南三陸警察署から岩手県山田町のご家族のもとへ戻りました。

その奇跡のような再会は、

「もう」ではなく

「まだ」という希望を、私たちにくれました。

長らくお休みしていた活動ですが、

再び、皆さまのお力添えをいただけますよう、心よりお願い申し上げます。

■活動概要

活動日: 2026年3月11日(水)

活動場所: 気仙沼市内沿岸部(詳細は後日ご案内)

募集人数: 先着100名

参加条件: 18歳以上

持ち物等: 詳しくはホームページをご確認ください

■申込方法

ホームページにて申込方法・手順をご案内しています

FAX、メール、またはQRコードからGoogleフォームにてお申し込みください


※※※※※

メールのコピペから☟

 

ボランティアのみなさまへ (BCCにてお送りしております)

この度は、3月11日の行方不明者捜索活動にお申込みいただき、誠にありがとうございます。 一般社団法人KRA(旧・気仙沼復興協会)の福岡と申します。

現在、50名を超える皆さまからご参加のお申し込みをいただいており、大変心強く感じております。心より感謝申し上げます。 当日のスケジュールについて、下記の通りご案内いたします。

■ 当日のスケジュール( 予定)

9:00 受付開始 受付場所:気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館 (宮城県気仙沼市波路上瀬向9-1 TEL:0226-28-9671)

9:20 オリエンテーション開始 終了後、現場へ移動します。 ※公共交通機関でお越しの方は、乗り合わせにて移動予定です。

捜索予定場所:お伊勢浜海岸

12:00 午前の活動終了

13:00 午後の活動開始

14:46 黙祷

解散

お伊勢浜海水浴場
お伊勢浜海水浴場

と言う事で3月に入り1週間~10日間の予定「3度目の東北の旅」に出掛けて来ます!


2023 3/11の朝は石巻市の旧:大川小学校でテント泊で迎えました
2023 3/11の朝は石巻市の旧:大川小学校でテント泊で迎えました

今回は更に節約しての「ケチケチ旅行」となります。


愛犬「姫」さんと一緒ではなく、預かり犬の「凛」くんと行くのでどんな旅になる事か?

今から不安はありますが・・・


「男二人(匹)旅」最後のボランティアと言う名の活動!

楽しんで、また15年の時を噛みしめながらカメラのシャッターを押してきます。


※前回(2年前)の【フォトリポート】の記事はこちらから☟


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