『祝 卒業から今後を考える』
- 世高屋ベース
- 1月31日
- 読了時間: 4分
更新日:2月2日

『祝 卒業』
高校卒業後18歳で働き始め…
転職も多々ありましたが60歳まで無事に会社勤めをさせていただきました。
2026 1/31、本日で今の職場からは「定年退職」いたします。
これもわがままで個性の強過ぎる僕を指導またアドバイスしていただいていた先輩、また上司の方々のおかげです。
心から感謝しております。
明日からはセカンドライフのスタートとなりますが…
残り少ない人生、有意義に過ごして行きたいと思います。
皆様には変わらぬお付き合いをどうかヨロシクお願いします。
※※※

昨年大晦日よりワンちゃんを預かり自分の自由な時間がほぼ無くなり、
また何かトラブルが有ってはならないと飲酒は控え、年末年始、1/2の誕生日ですら1滴もお酒は飲んでおりません。

ほぼ自宅でワンちゃんのお世話をしていたので外食なんて無理でしたが、今日のランチタイムだけは「記念日及び御褒美」と言う事で食べ放題では有りますが、お肉をいただいております。

午後からは「お勉強会」が待ってますので、これからのセカンドライフをより楽しむ為にも日々勉強しながら学び、頑張りたいと思いますのでこれまで以上に僕の様々な「支援活動」に対して応援をヨロシクお願いします。
※2025年までの主な支援活動☟
災害支援(自然災害等の復旧作業協力)
動物愛護支援(カメラ撮影記録及び広報活動協力)
各種イベント協力支援(カメラ撮影記録及び広報活動協力)

車も綺麗に洗車して…
凛くんも綺麗にカットしてもらい、しばしドライブを楽しんだドライブ日和の1日。

最後は明日2/1(日)、東広島市長選挙投票日前の選挙演説に伺い撮影。
動画はこちらから☟
高垣氏(現市長)を何故「推す」かと聞かれますが・・・
僕の構想の中に実現出来る可能性が有るとすればこの方しか考えられないからです。
コメントで返答させていただいた文面から抜粋☟
大坪 アキヒロ
Makiko ●● さん>いつも九州福岡から応援ありがとうございます。
「第二の人生」今日からSTARTですが・・・
無職ですから不安ばかり😅
まずはこの体の動く間の5年間が勝負なので「悔い」の残らない支援活動を続けて行ければと考えております。
とは言え災害支援に僕が行く事は災害が起きているからと思うと・・・
今は防災だけでなく行政に「すぐに動ける災害対応組織」作りに動きたいと思います。
皆さんが勘違いしている災害対応は「社協=社会福祉協議会」と思われていますが、本来は社協の仕事でなく行政と民間との窓口であるだけで行政組織では有りません!
僕個人としては今住んでいる「東広島市」をモデルケースに行政と民間の間に「災害対応組織」を設けてすぐに動けるように日頃から訓練及び教育の場を設ける部署が必要と感じています。
「段取り7割!」ボランティアの方が多数いてもその力は生かせれない
リーダー的人材が最も必要である。
これも2025年8月の大雨災害にて福岡県福津市内殿地区で災害支援をさせてもらい被災者に対する組織の対応の「まずさ」から学んだ事です。
ボランティア団体の中には信じれない行動(支援金目的)をする団体もいれば身を犠牲にしてまでも取り組む「恩義」を持った元被災経験者の方々もたくさんおられます。
全て「ボランティア」精神で行政は済ますのではなく、組織的にその方々の生活を補助出来るような「災害から被災者を守れる日本の行政」にして行けるように今日もまた市政に訴えて行きたいと思います。
忘れもしない2024年9月の奥能登豪雨災害にて政府に見捨てられた限界集落の多い地での災害支援は被災者をはじめボランティア団体、個人参加の方の行政(政府)に対しての怒りと自分達の「志」を無にするような事は絶対してはならないと思うのです。
僕の声をペンの力で表現してくれた彼の記事です☟


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